<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>Blender on 落雁.jp | rakugan.jp</title><link>https://rakugan.jp/tags/blender/</link><description>Recent content in Blender on 落雁.jp | rakugan.jp</description><generator>Hugo -- gohugo.io</generator><language>ja</language><copyright>落雁.jp | rakugan.jp</copyright><lastBuildDate>Wed, 15 Apr 2026 21:23:38 +0000</lastBuildDate><atom:link href="https://rakugan.jp/tags/blender/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>『砂の惑星 FANMADE in VRChat』</title><link>https://rakugan.jp/works/2023-sand-planet-vrc/</link><pubDate>Sat, 13 May 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://rakugan.jp/works/2023-sand-planet-vrc/</guid><description>&lt;img src="https://rakugan.jp/works/2023-sand-planet-vrc/thumbnail.jpg" alt="Featured image of post 『砂の惑星 FANMADE in VRChat』" /&gt;&lt;h2 id="概要"&gt;概要
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;この作品『砂の惑星 FANMADE in VRChat』は、東大VRサークルUT-virtualの部員が共同で制作したもので、ハチPの楽曲『&lt;a class="link" href="https://youtu.be/AS4q9yaWJkI" target="_blank" rel="noopener"
&gt;砂の惑星&lt;/a&gt;』の二次創作作品です。&lt;/p&gt;
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&lt;/video&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;プレイヤーは登場人物に「憑依する・なりきる」&lt;/strong&gt; ことによって、実際にその世界に没入しているかのような感覚をもって、MVの世界を楽しむことができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;下の2つの動画を見ると、&lt;strong&gt;憑依する登場人物を変えた場合に、体験する演出が変わる&lt;/strong&gt;ことが分かります。行軍する本隊側なのか、分岐する2人組側なのかによって、&lt;strong&gt;このMVを体験する視点が大きく異なる&lt;/strong&gt;のです。&lt;/p&gt;
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&lt;/video&gt;
&lt;h2 id="制作に関して"&gt;制作に関して
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;私は、本作品の企画・制作・展示全般に携わりました。なお、制作初期における「砂の惑星のVRMVを作ろう！」というアイディア自体は、同じくUT-virtualに所属する同期が出してくれたもので、おかげで&lt;strong&gt;チームが1つの方向を向いて制作を始められた&lt;/strong&gt;ように思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこから、私たちは実際にどう開発をするかを考え、2023年の五月祭展示を目指し、チーム制作を実際に行っていきました。今までのVRMVの事例を参考にしていると、「自分がそのMVの登場人物になっている」ものが見つかりませんでした。さらに、昨年の駒場祭のVRChat展示&lt;a class="link" href="https://rakugan.jp/works/2022-vrchat-booth/" &gt;『VRChat Booth』&lt;/a&gt;で発覚した課題点として「一般体験者の多くは、コントローラー操作に慣れていない」ことがありました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以上2つを合わせ、さらなる没入体験と、課題の改善が可能となった &lt;strong&gt;「MVの登場人物の視点でMVを体験する（MV体験中の操作は必要ない）。」&lt;/strong&gt; が企画方針として定まりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私が担当したのは、チーム制作する際の企画と進行、そしてリードモデリングです。前回のVRChat展示の制作では、モデリングを1人で行っていた一方で、今回はチームメンバーにモデリングをお願いする箇所が多くありました。そのため、&lt;strong&gt;要件を満たしたモデルを他の人に制作してもらう&lt;/strong&gt;ために、自分で絵を描いて指示をしたり、他の人に仕上げてもらうことを前提としたモデルを制作したりしました。また、本作品に登場する（かっこいい）ミクそのままな既存のモデルは存在しなかったため、BOOTHにて販売されていたアバター、&lt;a class="link" href="https://booth.pm/ja/items/1935911" target="_blank" rel="noopener"
&gt;3Dモデル【アルグレイ】&lt;/a&gt;を元に、かっこいいミクを改変制作しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="https://rakugan.jp/works/2023-sand-planet-vrc/sunamiku.png"
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srcset="https://rakugan.jp/works/2023-sand-planet-vrc/sunamiku_hu_c8ee240f8ed6df9d.png 480w, https://rakugan.jp/works/2023-sand-planet-vrc/sunamiku_hu_9f54e493005c8f3a.png 1024w"
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alt="ミク（かっこいい方/砂漠にいる方）"
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&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、企画・進行としてプログラマーやシェーダー担当と調整を繰り返しながら作品を完成に導き、展示の要件を満たしながら無事に五月祭展示を終えることが出来ました。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="制作期間"&gt;制作期間
&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;2023年3月に企画が成立し、制作を開始しました。&lt;br&gt;
5月13日から2日間にわたって開催された五月祭で展示を行いました。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="体験するには"&gt;体験するには
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;VRChatワールドとして体験することが出来ます。
&lt;a class="link" href="https://vrchat.com/home/world/wrld_1f40b1c1-ab04-4607-aba3-0a97b2378af2" target="_blank" rel="noopener"
&gt;https://vrchat.com/home/world/wrld_1f40b1c1-ab04-4607-aba3-0a97b2378af2&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本作品は二次創作作品です。&lt;br&gt;
体験する皆様には、体験の前後にかかわらず、原作者様にご迷惑にならないようにしていただきますよう、ご協力お願いいたします。&lt;/p&gt;
&lt;!--
ポートフォリオの構成は
## 概要
## 制作に関して
### 制作期間
## 体験するには
## 発表・表彰
- 概要
- 制作に関して（制作動機・制作内容・技術スタック）
- 制作期間
- 体験方法
- 展示・表彰
展示・発表を以下で行いました。
審査・表彰面では、以下の評価をいただきました。
注意
- 図を忘れない
- 相手に連絡を取りたいと思わせる
--&gt;</description></item><item><title>『かわあそび - VRChat Booth』</title><link>https://rakugan.jp/works/2022-vrchat-booth/</link><pubDate>Fri, 18 Nov 2022 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://rakugan.jp/works/2022-vrchat-booth/</guid><description>&lt;img src="https://rakugan.jp/works/2022-vrchat-booth/thumbnail.jpg" alt="Featured image of post 『かわあそび - VRChat Booth』" /&gt;&lt;h2 id="概要"&gt;概要
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;この作品『VRChat Booth』は、東大VRサークルUT-virtualの新部員である6期生が共同して制作したもので、部員それぞれが体験作品を作り、それらを1つにまとめたワールドです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="制作に関して"&gt;制作に関して
&lt;/h2&gt;&lt;h3 id="かわあそび"&gt;かわあそび
&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;私は、サムネイルの右下の『かわあそび』を制作しました。&lt;strong&gt;非言語的な面白さとして、特に遊び方の説明はなく、石と川があるだけの空間を設計&lt;/strong&gt;しました。これは、&lt;strong&gt;石と川があれば&lt;/strong&gt;石切りをしたり、石をどこまで遠くに投げれるかを試してみる、といった&lt;strong&gt;自由な遊びを体験者が作り出すだろう&lt;/strong&gt;と考えて制作しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのために、石と川のインタラクションを丁寧に設計しました。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;石は持てる・投げれる・人とぶつかる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;石や人が、川に触れると波紋や水しぶきが生じる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;石を川に投げるとその入射角によって石切りができたり、できなかったりする&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;特に石切り・水しぶきの実装においては、VRChatのUdon・U#（C#）を触りました。また、石や小枝は自分でゼロからモデリングし、Blenderを用いました。&lt;br&gt;
（その他の部分はアセットを活用しています。）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="https://rakugan.jp/works/2022-vrchat-booth/kawaasobi-1.jpg"
width="1707"
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srcset="https://rakugan.jp/works/2022-vrchat-booth/kawaasobi-1_hu_7c643088d89dbf38.jpg 480w, https://rakugan.jp/works/2022-vrchat-booth/kawaasobi-1_hu_2621d7d773a56edc.jpg 1024w"
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alt="まるで子どもの頃を思い出す景色"
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&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、ありえないほど大きな石を空間の隅に配置し、しかも持てるようにしました！バーチャルならではの（ヘンテコな）体験もできます。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="vrchat-booth"&gt;VRChat Booth
&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;初めてのチーム制作でしたがチームリーダーとして活動する経験ができました。同時にサークルが駒場祭に企画を出展する際の責任者（&lt;strong&gt;駒場祭責任者&lt;/strong&gt;）でもあったため、自身のタスク量はものすごい物量でしたが、先輩やチームメンバーの支えもあり乗り切れました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『VRChat Booth』全体としては、この記事のサムネでもある画像のデザイン・制作を行ったり、ワールドのハブとなる場所に配置してある&lt;strong&gt;UT-virtualの立体ロゴ&lt;/strong&gt;をモデリングしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="https://rakugan.jp/works/2022-vrchat-booth/vrchat-booth.jpg"
width="861"
height="532"
srcset="https://rakugan.jp/works/2022-vrchat-booth/vrchat-booth_hu_c377eb07ed8ab5ae.jpg 480w, https://rakugan.jp/works/2022-vrchat-booth/vrchat-booth_hu_4eedf7aa60f79158.jpg 1024w"
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alt="UT-virtualの立体ロゴ"
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&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="制作期間"&gt;制作期間
&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;制作期間は、夏休み（8・9月）から11月中旬の駒場祭直前まで、でした。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="体験するには"&gt;体験するには
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;実際に体験できるVRChatのWorld Linkがあります。
&lt;a class="link" href="https://vrchat.com/home/world/wrld_15ea4f21-17b8-4451-b08b-1a91cb2ddad6" target="_blank" rel="noopener"
&gt;https://vrchat.com/home/world/wrld_15ea4f21-17b8-4451-b08b-1a91cb2ddad6&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;!--
ポートフォリオは
- 概要
- 制作動機・制作内容
- 技術スタック
- 制作期間
- 体験方法
- 図を忘れない
- 相手に連絡を取りたいと思わせる
--&gt;</description></item><item><title>『Micare Vol.2』</title><link>https://rakugan.jp/works/2022-micare-vol-2/</link><pubDate>Sat, 13 Aug 2022 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://rakugan.jp/works/2022-micare-vol-2/</guid><description>&lt;img src="https://rakugan.jp/works/2022-micare-vol-2/thumbnail.png" alt="Featured image of post 『Micare Vol.2』" /&gt;&lt;h2 id="概要"&gt;概要
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;私は、この同人誌に数ページ寄稿させて頂き、&lt;strong&gt;3Dモデリングに関する記事&lt;/strong&gt;を書きました。使用したソフトはBlender・Procrateで、締め切りに間に合わせるために相当素早く制作した記憶があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;同会の記事制作者の方に次のように紹介されています。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;アニメ2期をきっかけにまちカドまぞくにハマり、ぞよぞよと湧いてきた創作欲を抑えきれなくなった落雁氏。そこで着手したのは、ごせんぞうの3Dモデリング。制作過程をレポートしつつ、キャラクターモデリングの基本を解説します。
この記事を読んで、あなたもモデリングを始めてみませんか？&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;少し照れくさいですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本文はこんな感じで書きました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="https://rakugan.jp/works/2022-micare-vol-2/image.png"
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srcset="https://rakugan.jp/works/2022-micare-vol-2/image_hu_8fba2521c05cae68.png 480w, https://rakugan.jp/works/2022-micare-vol-2/image_hu_b663c9f4bc5cee07.png 1024w"
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alt="「ごせんぞう！」の序盤"
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&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="読むには"&gt;読むには
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;東京大学きらら同好会のHPで紹介されています。&lt;br&gt;
&lt;a class="link" href="https://utkiraracircle.github.io/posts/micare-2" target="_blank" rel="noopener"
&gt;https://utkiraracircle.github.io/posts/micare-2&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ぜひ詳細な内容については本誌をお求めください。他にも素晴らしい記事が詰まっています。&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>