VirtualDesktopは有線LANでも使える

VDを無線で使えない状況向け。必要なのはUSBハブ。

アフィでもステマでもないよ

結論

QuestのTypeCポートに下のようなハブを接続し、そのハブのLANポートとPCのLANポートとを接続すると、インターネット接続ができる。

これは、Quest3のレイヤーでできている。Wi-Fiを無効にしてもインターネット通信ができることを確かめられる。

https://www.amazon.co.jp/dp/B0D1XN2LF1

特に、上のハブみたいに給電ポートがついていると、すごく便利。給電が足りていれば無限にVRできる。

欠点

  • ハブをぶら下げると重量バランスが悪い。ハブが空中に浮いてしまうため、体験の質が低下する。
  • 給電・有線LANの2本刺しだと、取り回しが想像以上に悪化する。イメージとしては、1本の充電ケーブルでつながったスマホと、1本のハブとそこに2本のケーブルが刺さっている状態のスマホ。

解決策

ので、高性能な延長ケーブルをおすすめする。

https://www.amazon.co.jp/dp/B0CYSLXW3F

1mが最大だったのでこれを買ったが、大抵の場合それでも宙に浮く。しかし、腰までには余裕で届くため、Apple Vision Proがごとく、ポケットにしまうなどするのがよい。もっと長ければ、床に置いても快適なVRChatが楽しめるかもしれない。

さらに、Questとハブの距離が長くなると、2つ目の欠点である取り回しが改善される。自分の手元の近くが1本のケーブルだけ、というのは想像以上に幸せだ。


以上、UT-virtual・NUMAに共有するためにサクッと書き上げてみた。

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